×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

























mixi



相互リンク大歓迎
リンク希望はこちら
↓リンク用バナー↓











■父子家庭でも養育費はもらえる!?


父子家庭でも養育費はもらえるのか、考えてみましょう。

一般的には母子家庭では、元夫が養育費を払うのが多くのケースでしょうが、私達父子家庭にももちろん同等の権利があります。

正確に言うなら、父子家庭だろうが母子家庭だろうが、子供には養育費をもらう権利があります。

また、その子供の元を離れた親には養育費を支払う義務があります。

そして、子供に代わって請求するのが私達の役目です。

私の場合、離婚の際に元嫁に「養育費をもらいたい」と言ったところ、

「なんで女の私がそんなもん払わなきゃいけないのよ」と彼女から言われました。

もしかしたら多くの女性も「養育費は男が支払うもの」と誤解しているかもしれませんね。

離婚して間もなく、弁護士さんに養育費について相談したことがありましたが、その請求方法や諸々の決め事などは、母子家庭の場合と全く違いがなく、

相手にきちんとした収入さえあればもらうべき当然の権利だとおっしゃってました。

ただ、現実問題として、母子家庭でも養育費を実際に受け取っている世帯は全体の2〜3割程度と低く、父子家庭に至ってはほとんどそのような実績はないとのことでした。

それは、やはり個々の親としての責任感や考え方、それまでの育ちなど様々な要因でそうなっているのでしょうし、離婚する際のそれらの取り決めをきちんとしていなかった事なども理由としてあるのだと思います。

また、一般的に女性は男性より収入が少ないので、仮に裁判で争って請求してもいいところ数千円から1万円くらいの水準かもしれませんね、ともおっしゃってました。

でも、もしかしたらそんあことはないかもしれませんよ。

先述したように、養育費は男女に関係なく親として支払うべき義務であるのですから。

仮に1万円であっても、もらえるものはもらったほうが絶対いいです。

一年にしたら12万円ですもんね。

しかも、養育費は過去にさかのぼって請求できるとのことですので、それらについても一度検討してみるのもいいかと思います。


養育費の請求方法や様々な有効なやりとりなどは、それらについて多くのサイトが親切丁寧に説明してくれてます。

それらを参考にすれば十分かと思います。

NPO法人Winkのサイトでももちろん養育費について書いてあります。

ぜひ参考にされてみてください。

また、養育費のおおまかなな算出には次のツールを使ってみてもいいかと思います。

養育費自動計算機

http://abe-jim.com/index_yo.htm

http://www.riconavi.com/page208.html

http://www.toku-rikon.com/uwaki/uwaki14.html